[スポンサーリンク]

ランキング

2009年8月人気化学書籍ランキング

[スポンサーリンク]

1位
完全攻略 化学オリンピック
日本評論社
化学オリンピック日本委員会(編集)渡辺 正(編集)
発売日:2009-04-02
発送時期:在庫あり。
ランキング:83889
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 高校生や教師が,1度は読んでみてほしい本
2位
Springer
発売日:2008-05-27
発送時期:在庫あり。
ランキング:23972
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 基礎の基礎
おすすめ度4 有機反応機構を一通り網羅できる一般参考書
3位
Advanced Organic Chemistry: Part B: Reaction and Synthesis (Advanced Organic Chemistry / Part B: Reactions and Synthesis)
Springer
発売日:2007-09-06
発送時期:在庫あり。
ランキング:20302
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 一番好きな教科書です
おすすめ度4 充実の内容
おすすめ度5 さすが世界的な名著
4位
これだけ!甲種危険物試験合格大作戦!! (国家・資格シリーズ 42)
弘文社
発売日:2008-02
発送時期:在庫あり。
ランキング:6885
おすすめ度:4.5
おすすめ度2 わかりにくい。
おすすめ度5 これだけで合格しました。
おすすめ度5 法令に詳しい内容
おすすめ度5 本当にこれだけ
おすすめ度5 「これだけ」でホントに合格しました。
5位
高校で教わりたかった化学 (大人のための科学)
日本評論社
発売日:2008-02
発送時期:在庫あり。
ランキング:39056
おすすめ度:4.5
おすすめ度3 問題の解説
おすすめ度5 おもしろかった
おすすめ度3 思い込みが過ぎて事実を見失っているところもある
おすすめ度5 眼から鱗が落ちる。中・高・大の先生必見!
おすすめ度5 ありそうでなかなかない本
Amazy

  • コメント
 国際化学オリンピックが開催されたため、完全攻略 化学オリンピックなどの関係書籍は非常に人気がありました。来年は日本で開催ですので盛り上がりますね。実際出場する高校生にとっては海外の方がよっぽどうれしいと思いますが。
 
 夏休みという期間の特徴であるのかどうやらこれだけ!甲種危険物試験合格大作戦!! 高校で教わりたかった化学等の資格や読み物的な化学の書籍が人気のようです。この期間に危険物取扱者などの化学の資格の勉強をして取得してしまうのもよいかもしれません。
 
webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 生涯最高の失敗
  2. 基礎材料科学
  3. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー5
  4. The Sol-Gel Handbook: Synthesis,…
  5. 化学 美しい原理と恵み (サイエンス・パレット)
  6. 実践・化学英語リスニング(3)生化学編: 世界トップの化学者と競…
  7. 医薬品のプロセス化学
  8. 有機反応機構の書き方

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 株式会社ジーシーってどんな会社?
  2. Stephacidin Bの全合成と触媒的ヒドロアミノアルキル化反応
  3. あなたはどっち? 絶対立体配置
  4. イタリアに医薬品販売会社を設立 エーザイ
  5. 第23回 医療、工業、軍事、広がるスマートマテリアル活躍の場ーPavel Anzenbacher教授
  6. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー5
  7. 海外学会出張でeSIMを使ってみました
  8. マット・ショアーズ Matthew P. Shores
  9. チオール架橋法による位置選択的三環性ペプチド合成
  10. 砂糖から透明樹脂、大阪府立大などが開発に成功

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(2)

前回の記事では、アメリカのPhD取得後の進路について、一般的な進路や就活を始める時期について紹介しま…

【第11回Vシンポ特別企画】講師紹介③:大内 誠 先生

今回の記事では、第11回バーチャルシンポジウム「最先端精密高分子合成」をより楽しむべく講師の一人であ…

第131回―「Nature出版社のテクニカルエディターとして」Laura Croft博士

第131回の海外化学者インタビューはローラ・クロフト博士です。Nature Chemistry誌とN…

【書籍】機器分析ハンドブック2 高分子・分離分析編

2020/10/20に刊行されたばかりのホットな書籍をご紹介します。概要はじめて機器…

アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(1)

PhD留学について、受験や大学院生活についての情報は豊富に手に入るようになってきていますが、卒業後の…

オキシム/ヒドラゾンライゲーション Oxime/Hydrazone Ligation

概要ケトン・アルデヒドは生体分子にまれにしか存在しないため、位置選択的な生体共役反応の標的として…

その構造、使って大丈夫ですか? 〜創薬におけるアブナいヤツら〜

新参スタッフの DAICHAN です。前回の記事「その化合物、信じて大丈夫ですか…

第130回―「無機薄膜成長法を指向した有機金属化学」Lisa McElwee-White教授

第130回の海外化学者インタビューはリサ・マックエルウィー=ホワイト教授です。フロリダ大学化学科に所…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP