2020年 11月 04日

  1. 第127回―「生物学的に取扱困難な金属イオンを研究する」Ann Valentine教授

    第127回の海外化学者インタビューはアン・バレンタイン教授です。イェール大学化学科に所属(訳注:現在はテンプル大学に所属)し、加水分解に極めて敏感な金属イオンを生物学的にどのように扱うかを研究しています。それではインタビューをどうぞ。…

  2. 化学者のためのエレクトロニクス講座~無線の歴史編~

    このシリーズでは、化学者のためのエレクトロニクス講座では半導体やその配線技術、フォトレジストやOLE…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学者のためのエレクトロニクス講座~無線の歴史編~
  2. 提唱から60年。温和な条件下で反芳香族イソフロリンの合成に成功
  3. 市販の新解熱鎮痛薬「ロキソニン」って?
  4. トリメチレンメタン付加環化 Trimethylenemethane(TMM) Cycloaddition
  5. 第2回「Matlantis User Conference」
  6. 【書籍】液晶の歴史
  7. 日宝化学、マイクロリアクターでオルソ酢酸メチル量産

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP