2020年 11月 12日

  1. 100 ns以下の超高速でスピン反転を起こす純有機発光材料の設計

    第279回のスポットライトリサーチは、京都大学 化学研究所 梶研究室 博士研究員の和田啓幹(わだ よしまさ)さんにお願いしました。和田さんの所属する梶研究室では、有機エレクトロニクス(EL)材料に関する研究を行っており、これまでも多…

  2. 【第11回Vシンポ特別企画】講師紹介①:東原 知哉 先生

    今回の記事では、第11回ケムステバーチャルシンポジウム「最先端精密高分子合成」をより楽しむべく、講師…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 五員環を経て三員環へ!ジ-π-“エタン”転位
  2. アレルギー治療に有望物質 受容体を標的に、京都大
  3. 第55回Vシンポ「企業のプロセス化学最前線」を開催します!
  4. 4つの性がある小鳥と超遺伝子
  5. 可視光照射でトリメチルロックを駆動する
  6. 科学部をもっと増やそうよ
  7. Reaxys Ph.D Prize2014ファイナリスト45名発表!

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP