[スポンサーリンク]

ケムステニュース

犬の「肥満治療薬」を認可=米食品医薬品局

[スポンサーリンク]

スレントロール

[ワシントン 5日 ロイター] 米食品医薬品局(FDA)は5日、米ファイザーの犬用肥満治療薬「スレントロール」を認可したことを明らかにした。この薬品は犬の食欲を減退させ、油の吸収を抑える効果があるという。
 FDAは声明で、同薬品は米国で飼われている犬の約5%とされる肥満犬を減らすことが目的だとしている。人間向けではないため、誤飲しないよう注意を促していくとしている(引用:ロイター)。

 米国ならではの薬ですね。日本では米国ほどに飼い主の心配は少ないものの、犬に関しては、見ていてもちょっと太りすぎでは??と思うときもあります。

どうやら米国では400万匹の犬が肥満らしくて、服用して1ヶ月に3%の減量が可能で、そのコストは1日1~2ドル程度ということです。

人間でも、人間からみた犬も確かに丸々としている方がかわいいということもありますが、犬世界ではどうなのでしょうか?

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 第15回光学活性シンポジウム
  2. 第一稀元素化学工業、燃料電池視野に新工場
  3. イグノーベル賞2022が発表:化学賞は無かったけどユニークな研究…
  4. 2-プロパノールに潜む過酸化物生成の危険
  5. CAS番号の登録が1億個突破!
  6. 人工嗅覚センサを介した呼気センシングによる個人認証―化学情報によ…
  7. かぶれたTシャツ、原因は塩化ジデシルジメチルアンモニウム
  8. 経営統合のJXTGホールディングスが始動

注目情報

ピックアップ記事

  1. リングサイズで性質が変わる蛍光性芳香族ナノベルトの合成に成功
  2. 第15回ケムステVシンポジウム「複合アニオン」を開催します!
  3. 第9回 野依フォーラム若手育成塾
  4. ノビリシチンA Nobilisitine A
  5. 【金はなぜ金色なの?】 相対論効果 Relativistic Effects
  6. 第57回有機金属若手の会 夏の学校
  7. シリンドロシクロファン生合成経路の解明
  8. 第133回―「遺伝暗号リプログラミングと翻訳後修飾の研究」Jason Chin教授
  9. 第十二回ケムステVシンポ「水・有機材料・無機材料の最先端相転移現象 」
  10. お”カネ”持ちな会社たち-1

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2007年1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

【化学・食品業界向け】 蒸留による分離・濃縮をシンプルで省エネに ~無機分離膜が起こすイノベーション~

■概要ものづくりにおいて重要な分離操作。有機溶剤の混合物の分離リサイクル。水の分離(脱水…

濃硫酸の1000倍強い超酸の中でも蛍光を保ち続ける”超酸耐性BODIPY”

第705回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(反応有機化学研究室)博士後期課程2…

安田修祥・裕美子 若手化学者留学支援事業

大学院生時代の経験として、海外留学は本当に素晴らしいものです。かくいう私も、1か…

有機合成化学協会誌2026年5月号:特集号 有機合成化学の力で切り拓く次世代モダリティの地平

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年5月号がオンラインで公開されています。…

チームディレクター募集(理化学研究所研究室主宰者、無期雇用職)

募集研究室理化学研究所 環境資源科学研究センター募集の概要国立研究開発法人理化学研究所で…

<製品サンプル進呈>細胞増殖/毒性測定 はじめてを応援キャンペーン【同仁化学研究所】

Cell Counting Kit-8(CCK-8)は同仁化学研究所で開発され、世界中で細胞増殖や細…

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP