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米ファイザーの第2・四半期は特別利益で純利益が増加、売上高は+1%

ニューロンチン 米製薬大手ファイザーが発表した第2・四半期決算は、特別利益や税金関連の調整で10億ドル以上のプラス効果があったため、純利益は前年同期を上回った。ただ、処方せん薬の売り上げは若干減少した。

 純利益は34億6000万ドル、1株あたり0.47ドル。前年同期は28億6000万ドル、1株0.38ドルだった。(引用:ロイター

 

世界的に爆発的な売り上げを上げている高脂血症治療薬 「リピトール降圧剤「ノルバスク」 の売り上げは増加している反面、消炎鎮痛剤「ベクストラ」 の販売停止、抗てんかん薬「ニューロンチン」のジェネリック薬品の登場による売り上げ減少の影響を受け、2005年は減収とみているようです。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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