2020年 11月 30日

  1. フルオロシランを用いたカップリング反応~ケイ素材料のリサイクルに向けて~

    第282回のスポットライトリサーチは、大阪府立大学 大学院理学系研究科(松坂研究室)・山本大貴さんにお願いしました。ケイ素-フッ素結合は自然界でもっとも強固な結合の一つであり、有機合成でもSi-F結合形成を駆動力とした変換法は多数開…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 開発者に聞く!試薬の使い方セミナー2026 主催: 同仁化学研究所
  2. 【第二回】シード/リード化合物の合成
  3. 濃硫酸の1000倍強い超酸の中でも蛍光を保ち続ける”超酸耐性BODIPY”
  4. 第8回平田メモリアルレクチャー
  5. 国際シンポジウム;創薬・天然物―有機合成化学の展望―
  6. 第49回ケムステVシンポ「触媒との掛け算で拡張・多様化する化学」を開催します!
  7. 第32回光学活性化合物シンポジウム

注目情報

最新記事

そのピーク、本当に原料ですか?【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

PAGE TOP