2021年 1月 03日

  1. 鉄触媒を使い分けて二重結合の位置を自由に動かそう

    鉄触媒によるオレフィンの位置選択的異性化反応が報告された。鉄触媒を使い分けることで、本異性化の位置選択性をスイッチングできる。鉄触媒を用いたオレフィンの位置選択的異性化反応 オレフィンの位置選択的異性化反応は、原子効率に優れ、また既…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 細胞代謝学術セミナー全3回 主催:同仁化学研究所
  2. 2/17(土)Zoom開催【Chem-Station代表 山口氏】×【旭化成(株)人事部 時丸氏】化学の未来を切り拓く 博士課程で広がる研究の世界(学生対象 ※卒業年度不問)
  3. キノリンをLED光でホップさせてインドールに
  4. 血液―脳関門透過抗体 BBB-penetrating Antibody
  5. 放線菌が生産するアベナルミ酸生合成において、ジアゾ化とヒドリド転移による芳香族アミノ基除去システムを発見
  6. 塩化ラジウム223
  7. アジドインドリンを利用した深海細菌産生インドールアルカロイド骨格のワンポット構築

注目情報

最新記事

大森 建 Ken OHMORI

大森 建(おおもり けん, 1969年 02月 12日–)は、日本の有機合成化学者。東京科学大学(I…

西川俊夫 Toshio NISHIKAWA

西川俊夫(にしかわ としお、1962年6月1日-)は、日本の有機化学者である。名古屋大学大学院生命農…

市川聡 Satoshi ICHIKAWA

市川 聡(Satoshi Ichikawa, 1971年9月28日-)は、日本の有機化学者・創薬化学…

非侵襲で使えるpH計で水溶液中のpHを測ってみた!

今回は、知っているようで知らない、なんとなく分かっているようで実は測定が難しい pH計(pHセンサー…

有馬温泉で鉄イオン水溶液について学んできた【化学者が行く温泉巡りの旅】

有馬温泉の金泉は、塩化物濃度と鉄濃度が日本の温泉の中で最も高い温泉で、黄褐色を呈する温泉です。この記…

PAGE TOP