2021年 2月 06日

  1. 内部アルケン、ついに不斉ヒドロアミノ化に屈する

    不活性内部アルケンとアミンとの不斉ヒドロアミノ化反応が報告された。新規なカチオン性キラルイリジウム触媒とアミノ化剤に2-アミノピリジンを用いたことが成功の鍵である。遷移金属触媒によるアルケンの不斉ヒドロアミノ化アルケンに対するアミン…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 強酸を用いた従来法を塗り替える!アルケンのヒドロアルコキシ化反応の開発
  2. ストックホルム国際青年科学セミナー参加学生を募集開始 ノーベル賞のイベントに参加できます!
  3. サイエンスライティング超入門
  4. 超薄型、曲げられるMPU開発 セイコーエプソン
  5. 電解液中のイオンが電気化学反応の選択性を決定する
  6. IR情報から読み解く大手化学メーカーの比較
  7. ぼくらを苦しめる「MUST (NOT)」の呪縛

注目情報

最新記事

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

PAGE TOP