[スポンサーリンク]


2021年 2月 16日

  1. 有機化学1000本ノック【反応機構編】

    概要大学の有機化学では,反応の最初と最後だけ覚えるのではなく,その途中の過程を一つ一つていねいに追いかけることが求められる.反応は結合の切断と生成の繰り返しであり,どれだけ分子構造や反応が複雑になっても,電子の移動(曲がった矢印)が…

  2. HKUST-1: ベンゼンが囲むケージ状構造体

    HKUST-1 は MOF-5 とほぼ同時期に報告された歴史ある構造体です。二核銅正方柱クラスターを…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第34回ケムステVシンポ「日本のクリックケミストリー」を開催します!
  2. エリック・メガース Eric Meggers
  3. ノーベル化学賞解説 on Twitter
  4. 高分子ってよく聞くけど、何がすごいの?
  5. 米国へ講演旅行へ行ってきました:Part II
  6. 危険物データベース:第1類(酸化性固体)
  7. ククルビットウリル Cucurbituril

注目情報

最新記事

フッ素の特性が織りなす分子変換・材料化学(CSJカレントレビュー:47)

(さらに…)…

日本薬学会第144回年会「有機合成化学の若い力」を開催します!

卒業論文などは落ち着いた所が多いでしょうか。入試シーズンも終盤に差し掛かり、残すところは春休…

ホウ酸団子のはなし

Tshozoです。暇を見つけては相変わらず毎日ツイッターでネタ探しをしているのですが、その中で下…

活性酸素を効率よく安定に生成できる分子光触媒 〜ポルフィリンと分子状タングステン酸化物を複合化〜

第596回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院工学系研究科(山口研究室)修士課程 2年の山口…

Utilization of Spectral Data for Materials Informatics ー Feature Extraction and Analysis ー(スペクトルデータのマテリアルズ・インフォマティクスへの活用 ー 特徴量抽出と解析 ー)

開催日2024年2月28日:申込みはこちら■Background of this seminar…

PAGE TOP