2021年 4月 22日

  1. 第144回―「CO2を捕捉する多孔性金属-有機構造体の開発」Myunghyun Paik Suh教授

    第144回の化学者インタビューは、ミョンヒョン・パク・ソ教授です。韓国のソウル大学で化学を専攻し、有機分子や気体の貯蔵や分離に応用できる多孔性金属―有機構造体などの機能性配位高分子の研究を行っています。それではインタビューをどうぞ。…

  2. ガラス器具を見積もりできるシステム導入:旭製作所

    化学実験に欠かせないガラス器具。自分の使いやすいようにカスタマイズしたいと思いませんか? 昔は大学に…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 尿はハチ刺されに効くか 学研シリーズの回顧
  2. ルイス酸/塩基でケイ素を操る!シリレンの原子価互変異性化
  3. ビス(ピリジン)ヨードニウムテトラフルオロボラート:Bis(pyridine)iodonium Tetrafluoroborate
  4. ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai
  5. 遠藤守信 Morinobu Endo
  6. サミュエル・ダニシェフスキー Samuel J. Danishefsky
  7. 堀場氏、分析化学の”殿堂”入り

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP