2021年 8月 22日

  1. ラジカルパスでアリールをホウ素から炭素へパス!

    ボロナート錯体を用いたラジカルアリール転位反応が開発された。本反応はホウ素から炭素へラジカルアリール転位させることを可能にした初めての例である。ラジカルアリール転位反応とボロナート化学ラジカルアリール転位反応は同一分子上に生じたラジ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第150回―「触媒反応機構を解明する計算化学」Jeremy Harvey教授
  2. 秋吉一成 Akiyoshi Kazunari
  3. 化学系必見!お土産・グッズ・アイテム特集
  4. このホウ素、まるで窒素ー酸を塩基に変えるー
  5. グローブボックスあるある
  6. 研究室でDIY!ELSD検出器を複数のLCシステムで使えるようにした話
  7. 人羅勇気 Yuki HITORA

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP