2021年 8月 26日

  1. アレ?アレノン使えばノンラセミ化?!

    ラセミ化しないペプチド合成への新しいアプローチが誕生した。アレノンを縮合剤として用いると、対応するジペプチドを高収率で与える。本手法は液相および固相ポリペプチド合成にも応用できる。ペプチド縮合剤の開発1901年にFischerらがジ…

  2. ポルフィリン化学100年の謎を解明:calix[3]pyrroleの合成と反応性

    第332回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(猪熊研究室)・稲葉 佑哉さんにお願…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 米国へ講演旅行へ行ってきました:Part II
  2. (S,S)-DACH-phenyl Trost ligand
  3. ルドルフ・クラウジウスのこと① エントロピー150周年を祝って
  4. Post-Itのはなし ~吸盤ではない 2~
  5. ナノってなんて素敵ナノ
  6. 溶液中での安定性と反応性を両立した金ナノ粒子触媒の開発
  7. 鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP