2021年 9月 10日

  1. 酵素触媒反応の生成速度を考えるー阻害剤入りー

    hodaです。以前、酵素触媒反応の生成速度を考える-ミカエリス・メンテン機構-という記事を書きました。以前考えたミカエリス・メンテン機構では、酵素と基質の反応は阻害されないと考えていました。今回は酵素などの働きを阻害する阻害剤を入れ、前回よ…

  2. フラッシュ精製装置「バイオタージSelect」を試してみた

    10年前、シリカゲルをもちいたカラムクロマトグラフィーといえば、カラム管にシリカ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2009年ノーベル化学賞は誰の手に?
  2. インタビューリンクー住化廣瀬社長、旭化成藤原社長
  3. 【第11回Vシンポ特別企画】講師紹介③:大内 誠 先生
  4. 特許の基礎知識(1)そもそも「特許」って何?
  5. E. J. Corey からの手紙
  6. ケムステV年末ライブ2022を開催します!
  7. オキソアンモニウム塩を用いたアルデヒドの酸化的なHFIPエステル化反応

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP