2021年 9月 20日

  1. アブラナ科植物の自家不和合性をタンパク質複合体の観点から解明:天然でも希少なSP11タンパク質の立体構造予測を踏まえて

    第340回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院農学生命科学研究科の森脇 由隆 助教にお願いしました。森脇さんは修士課程の学生時代にはタンパク質の発現精製も含めたWetな実験をされていましたが、Dr…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ジアゾメタン diazomethane
  2. ビシュラー・ナピエラルスキー イソキノリン合成 Bischler-Napieralski Isoquinoline Synthesis
  3. (+)-Pleiocarpamineの全合成と新規酸化的カップリング反応を基盤とした(+)-voacalgine Aおよび(+)-bipleiophyllineの全合成
  4. ゴム状硫黄は何色?
  5. サイエンス・ダイレクトがリニューアル
  6. 四酸化ルテニウム Ruthenium Tetroxide (RuO4)
  7. エレクトライド:大量生産に道--セメント原料から次世代ディスプレーの材料

注目情報

最新記事

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

Carl Boschの人生 その12

Tshozoです。前回の続きをいきます。ここまでは第一次世界大戦がはじまる前のBoschたちの華…

逆方向へのペプチド伸長!? マラリアに効く環状テトラペプチド天然物の全合成

第695回のスポットライトリサーチは、北里大学大学院感染制御科学府(生物有機化学研究室)博士後期課程…

MOF の単一金属サイトで2分子の CO が “協働的” に吸着

金属–有機構造体(MOF)における金属サイトにおいて複数のガスが逐次的に吸着する際に、シグモイド型の…

PAGE TOP