2022年 3月 07日

  1. カイザーテスト Kaiser Test

    概要ペプチド固相合成における縮合反応が完全に進行しないと、最終物として様々な鎖長のペプチドが混合物として得られてくるため、精製が極めて困難となる。ほぼ100%の収率で進行させることを目的に、固相上の縮合反応を簡便にモニターできる…

  2. ダイアモンドの双子:「神話」上の物質を手のひらに

    第367回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(磯部研究室)・福永 隼也 さんにお…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機・高分子合成における脱”レアメタル”触媒の開発動向
  2. DIC岡里帆の新作CMが公開
  3. ハネウェル社、アルドリッチ社の溶媒・無機試薬を販売へ
  4. 国内 ブロックバスター後発品続々と販売開始
  5. リチャード・ホルム Richard H. Holm
  6. 第31回光学活性化合物シンポジウム
  7. 第94回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part I

注目情報

最新記事

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

光触媒による高効率なCO2還元の実現―まさかの光を弱く当てることが重要だった―

第709回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 理学院(前田研究室)博士後期課程2年の仲田竜一 …

PAGE TOP