2022年 6月 16日

  1. 鉄触媒によるオレフィンメタセシス

    第386回のスポットライトリサーチは、沖縄科学技術大学院大学 サイエンス・テクノロジーグループの竹林智司(たけばやし さとし)博士にお願いしました。竹林博士は、有機金属化学を用いた新規触媒反応、新規化合物の開発を主に研究されており、…

  2. Tattooと化学物質のはなし

    Tshozoです。昔から大した根性も無いのにヤクザ映画に憧れ、軽妙なエッセイなどを出していた九州…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 4つの性がある小鳥と超遺伝子
  2. 第84回―「トップ化学ジャーナルの編集者として」Anne Pichon博士
  3. フランシス・アーノルド Frances H. Arnold
  4. 100兆分の1秒を観察 夢の光・XFEL施設公開
  5. 自転車泥棒を臭いで撃退!?「スカンクロック」を考案
  6. 第41回―「クロム錯体のユニークな触媒活性と反応性を解明する」Klaus Theopold教授
  7. ストラディバリウスの音色の秘密は「ニス」にあらず

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP