2022年 7月 11日

  1. アルキンメタセシスで誕生!HPB to γ-グラフィン!

    本論文に関して不正が発覚し、取り下げとなりましたのでご注意ください(2024年9月追記)。アルキンメタセシスを用いて広範囲に規則性をもったγ-グラフィンの合成が初めて達成された。2種類のモノマーを用いてアルキンメタセシスの平衡を制御…

  2. 有機アモルファス蒸着薄膜の自発分極を自在制御することに成功!

    第398回のスポットライトリサーチは、東京農工大学工学部生命工学科(中村・一川研究室)助教の田中正樹…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. メソポーラスシリカ(2)
  2. トリフルオロ酢酸パラジウム(II):Palladium(II) Trifluoroacetate
  3. 第32回光学活性化合物シンポジウム
  4. ケー・シー・ニコラウ K. C. Nicolaou
  5. Reaxys Prize 2012受賞者決定!
  6. モナリザの新たな秘密が化学分析によって判明
  7. 糖のC-2位アリール化は甘くない

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP