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薬の副作用2477症例、HP公開始まる

副作用情報厚生労働省の独立行政法人・医薬品医療機器総合機構は31日、製薬企業が報告した医薬品のすべての副作用情報について、ホームページ(http://www.info.pmda.go.jp)で公開を始めた。

 公開したのは、2004年4月分の副作用情報で、732医薬品の2477症例。患者の性別と年齢、病名、副作用の内容、原因として疑われる薬、併用した薬などを記している。このうち、患者が死亡し副作用が否定できない症例は63例で、最も多いのは肺がん治療薬ゲフィチニブ(商品名イレッサ)の12例だった。(引用:読売新聞

 医薬品の全ての副作用を公開しているサイトだそうです。試しにイレッサリピトールアスピリン等で検索してみました。バイオックスはないようです。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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