2022年 9月 17日

  1. イグノーベル賞2022が発表:化学賞は無かったけどユニークな研究が盛りだくさん

    今年もノーベル賞の季節がやってきました。今年の受賞者の予想に一部ではすでに盛り上がりを見せていますが、その前にイグノーベル賞の発表を忘れてもらっては困ります。授賞式は2020年と2021年同様オンラインで、日本時間の9月16日朝に開催されま…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 藤沢晃治 「分かりやすい○○」の技術 シリーズ
  2. ペプチド修飾グラフェン電界効果トランジスタを用いた匂い分子の高感度センシング
  3. 液体中で高機能触媒として働くペロブスカイト酸化物の開発
  4. フタロシアニン-化学と機能-
  5. サイエンスアゴラの魅力を聞く-「iCeMS」水町先生
  6. ハプロフィチンの全合成
  7. 喜多氏新作小説!『美少女教授・桐島統子の事件研究録』

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP