2022年 10月 05日

  1. 【速報】2022年ノーベル化学賞は「クリックケミストリーと生体直交化学」へ!

    2022年のノーベル化学賞は「クリックケミストリーと生体直交化学」の開発業績で、バリー・シャープレス(スクリプス研究所)、モーテン・メルダル(コペンハーゲン大学)、キャロライン・ベルトッツィ(スタンフォード大学)の3名に授与されました。…

  2. in-situ放射光X線小角散実験から明らかにする牛乳のナノサイエンス

    第425回のスポットライトリサーチは、高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所(物構研)の高木…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 色の変わる分子〜クロミック分子〜
  2. 第128回―「二核錯体を用いる触媒反応の開発」George Stanley教授
  3. 可視光レドックス触媒と有機蓄光の融合 〜大気安定かつ高性能な有機蓄光の実現〜
  4. アスピリンから生まれた循環型ビニルポリマー
  5. 【速報】2011年ノーベル化学賞は「準結晶の発見」に!
  6. 元素周期 萌えて覚える化学の基本
  7. ケムステV年末ライブ2021開催報告! 〜今年の分子 and 人気記事 Top 10〜

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP