[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

クレイグ・ホーカー Craig J. Hawker

[スポンサーリンク]

クレイグ・J・ホーカー(Craig J. Hawker、1964年1月11日-)は、アメリカの高分子化学者である。米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授(画像:UCSB)。

経歴

1964年オーストラリア生まれ。

1984 クイーンズランド大学 卒業
1988 ケンブリッジ大学 博士号取得 (A.R.Battersby教授)
1988 コーネル大学 博士研究員 (J.M.J.Frechet教授)
1991 クイーンズランド大学
1993 カリフォルニア大学サンタバーバラ校 IBM Almaden Research Center 教授

 

受賞歴

1993 Rennie memorial medal
1997 IBM innovation award
1997 ACS Authur K. Doolittle award
1997, 1999 IBM Patent invention award
2000 IUPAC Young scientist award
2001 Carl S. Marvel Award in creative polymer science
2002 IBM co-operative research recognition award
2003 ACS co-operative research award
2004 ACS industrial science award
2005 ACS Award applied polymer science
2005 Dutch polymer award
2006 IBM research division award
2007 Mark Scholar Award
2008 IUPAC International performance materials award

 

研究概要

超分子ジブロック共重合体の開発

 

名言集

 

コメント&その他

  1. トムソンISIの調査によると、2007年化学分野の論文引用数は世界96位となっています。

 

関連動画

 

関連文献

 

関連書籍

 

外部リンク

cosine

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. エリック・カレイラ Erick M. Carreira
  2. アビシェック・チャッタージー Abhishek Chatterj…
  3. 鈴木 啓介 Keisuke Suzuki
  4. ニック・ホロニアック Nicholas Holonyak, Jr…
  5. フランク・グローリアス Frank Glorius
  6. チャールズ・リーバー Charles M. Lieber
  7. アーサー・L・ホーウィッチ Arthur L. Horwich
  8. 野崎 一 Hitoshi Nozaki

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 超難関天然物 Palau’amine・ついに陥落
  2. 高透明性耐熱樹脂の開発技術と将来予測【終了】
  3. フリーラジカルの祖は一体誰か?
  4. MNBA脱水縮合剤
  5. レギッツジアゾ転移 Regitz Diazo Transfer
  6. マーデルング インドール合成 Madelung Indole Synthesis
  7. カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (2)
  8. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり ⑦:「はん蔵」でラクラク捺印の巻
  9. ケムステイブニングミキサー2015を終えて
  10. U≡N結合、合成さる

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

第79回―「高分子材料と流体の理論モデリング」Anna Balazs教授

第79回の海外化学者インタビューは、アンナ・バラズ教授です。ピッツバーグ大学 化学・石油工学科に在籍…

コロナウイルスが免疫システムから逃れる方法(1)

新型コロナウイルスによる感染症が、世界中で猛威を振るっています。この記事を書いている私も、大学の閉鎖…

換気しても、室内の化学物質は出ていかないらしい。だからといって、健康被害はまた別の話!

Human health is affected by indoor air quality. On…

海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~② アポを取ってみよう~

海外学会のついでに近郊機関に訪問し、ディスカッションと英語講演にトライしてみよう!シリーズ記事です。…

海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~① 基本を学ぼう ~

筆者は年1~2回ほど海外学会へ参加し、研究成果を対外的に発表しています。ここ数年はそれに数日の滞在を…

ケムステのライターになって良かったこと

先日、Chem-Stationのスタッフのやぶさんがスタッフになって良かったこと、Chem-Stat…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP