2022年 11月 04日

  1. タンパク質の定量法―紫外吸光法 Protein Quantification – UV Absorption

    原理タンパク質中には紫外光を吸収するアミノ酸残基が含まれる。特にチロシン・トリプトファンの側鎖に由来する吸収が280 nm付近に存在する。バッファーにはこの付近に吸収をもつものが少ないため、この吸光度(A280)を計測することで、Lam…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Google翻訳の精度が飛躍的に向上!~その活用法を考える~
  2. <飲む発毛薬>万有製薬に問い合わせ殺到
  3. フライデーハーバー研究所
  4. 美しい化学構造式を書きたい方に
  5. 乾燥剤の脱水能は?
  6. (+)-11,11′-Dideoxyverticillin Aの全合成
  7. 書籍「腐食抑制剤の基礎と応用」

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP