2023年 2月 04日

  1. 超原子価ヨウ素反応剤を用いたジアミド類の4-イミダゾリジノン誘導化

    第468回のスポットライトリサーチは、岐阜薬科大学  合成薬品製造学研究室(伊藤研究室)に所属されていた清水彩加(しみず あやか)さんにお願いしました。伊藤研究室では、光や分子状酸素、典型元素を利用する新規反応の開発、天然物および生…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 理研、放射性同位体アスタチンの大量製造法を開発
  2. ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜
  3. 産総研がすごい!〜修士卒研究職の新育成制度を開始〜
  4. ラジカルパスでアリールをホウ素から炭素へパス!
  5. フェイスト・ベナリー フラン合成 Feist-Benary Furan Synthesis
  6. 抗生物質の話
  7. 活性酸素を効率よく安定に生成できる分子光触媒 〜ポルフィリンと分子状タングステン酸化物を複合化〜

注目情報

最新記事

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

PAGE TOP