2023年 8月 17日

  1. 変幻自在にジアゼンへ!アミンを用いたクロスカップリングの開発

    アミンの脱窒素型クロスカップリング反応が報告された。アミンとO-ノシルヒドロキシアミンから反応系中で非対称ジアゼンを生成し、光触媒からのエネルギー移動でカップリング体を与える。アミンを用いた脱窒素型クロスカップリング反応の開発     …

  2. 国際化学オリンピック2023が開催:代表チームへの特別インタビュー

    世界の高校生が化学の難問を解いて競う第55回国際化学オリンピック(IChO2023)が7月16日から…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. NHC‐ZnBr2触媒を用いた二酸化炭素の末端エポキシドへの温和な付加環化反応
  2. 「重曹でお掃除」の化学(その2)
  3. テトラキス[3,5-ビス(トリフルオロメチル)フェニル]ほう酸ナトリウム水和物 : Sodium Tetrakis[3,5-bis(trifluoromethyl)phenyl]borate Hydrate
  4. SelectfluorR
  5. 林・ヨルゲンセン触媒 Hayashi-Jørgensen Catalyst
  6. ノーベル化学賞明日発表
  7. 化学を広く伝えるためにー多分野融合の可能性ー

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP