2023年 10月 16日

  1. スケールアップのためのインフォマティクス活用 -ラボスケールから工場への展開-

    開催日:2023/11/01 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されてい…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. いざ、低温反応!さて、バスはどうする?〜水/メタノール混合系で、どんな温度も自由自在〜
  2. ダニを食べ毒蓄積 観賞人気のヤドクガエル
  3. 旭硝子が新中期計画、液晶・PDPガラス基板事業に注力
  4. What’s Cooking in Chemistry?: How Leading Chemists Succeed in the Kitchen
  5. アレクセイ・チチバビン ~もうひとりのロシア有機化学の父~
  6. 1,3-ジエン類のcine置換型ヘテロアリールホウ素化反応
  7. 化学療法と抗がん剤の併用で進行期非扁平非小細胞肺癌の生存期間延長

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP