2024年 4月 16日

  1. 光と水で還元的環化反応をリノベーション

    第609回のスポットライトリサーチは、北海道大学 大学院薬学研究院(精密合成化学研究室)の中村顕斗 助教にお願いしました。今回ご紹介するのは、アルキナールの還元的環化反応に関する研究です。従来の方法では添加剤のために酸素や湿気を除去…

  2. ブーゲ-ランベルト-ベールの法則(Bouguer-Lambert-Beer’s law)

    概要分子が溶けた溶液に光を通したとき,そこから出てくる光の強さは,入る前の強さと比べて小さくなる…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アルコール依存症患者の救世主現る?
  2. 第一回 福山透教授ー天然物を自由自在につくる
  3. 日本化学会と対談してきました
  4. モウンジ・バウェンディ Moungi G Bawendi
  5. 内部アルケン、ついに不斉ヒドロアミノ化に屈する
  6. 非天然アミノ酸合成に有用な不斉ロジウム触媒の反応機構解明
  7. マテリアルズ・インフォマティクスを実践するためのベイズ最適化入門 -デモンストレーションで解説-

注目情報

最新記事

温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】

前回、設定温度と系内温度は一致しないことがあるという話をしました。今回はその続きとして、実務上ど…

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

PAGE TOP