2024年 11月 25日

  1. ぱたぱた組み替わるブルバレン誘導体を高度に置換する

    容易に合成可能なビシクロノナン骨格を利用した、簡潔でエナンチオ選択的に多様な官能基をもつバルバラロンを合成することに成功した。また、他のブルバレン誘導体の合成も達成した。ブルバレン誘導体の合成法開発ブルバレン(1)は1963年Doe…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. N-ヨードサッカリン:N-Iodosaccharin
  2. スティーブン・リパード Stephen J. Lippard
  3. 製薬会社5年後の行方
  4. 背信の科学者たち 論文捏造はなぜ繰り返されるのか?
  5. 有機化学命名法
  6. ホフマン・レフラー・フレイターク反応 Hofmann-Loffler-Freytag Reaction
  7. 有機化学美術館が来てくれました

注目情報

最新記事

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

励起状態での配位結合解離を利用して二重CPLを示す分子を開発!

第701回のスポットライトリサーチは、名古屋大学 学際統合物質科学研究機構(IRCCS, 山口茂弘研…

化学・工学・情報系研究者も応募可能! 上原財団の研究助成が40周年で進化

上原記念生命科学財団の助成金をご存知でしょうか。私も2014年に本助成をいただき、その後、研究室を主…

PAGE TOP