2024年 12月 30日

  1. そこのB2N3、不対電子いらない?

    ヘテロ原子のみから成る環(完全ヘテロ原子環)のπ非局在型ラジカル種の合成が達成された。ジボラトリアゾールの一電子還元により達成された完全ヘテロ原子環のπ非局在化ラジカルアニオン種は、カルベンを付加するだけで、中性ラジカルへと誘導できる。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【書籍】機器分析ハンドブック1 有機・分光分析編
  2. ウッドワード・ホフマン則を打ち破る『力学的活性化』
  3. 【悲報】HGS 分子構造模型 入手不能に
  4. 創造化学研究所、環境負荷の少ない実証ベンチプラント稼動へ
  5. Nature誌が発表!!2025年注目の7つの技術!!
  6. 三菱ケミカルのサステナビリティに関する取り組み
  7. 接着系材料におけるmiHub活用事例とCSサポートのご紹介

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP