2025年 1月 02日

  1. 4種のエステルが密集したテルペノイド:ユーフォルビアロイドAの世界初の全合成

    第637回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科・天然物合成化学教室(井上将行教授主宰)博士課程後期2年の田口 淳一 さんにお願いしました。井上研究室では、テルペノイドやペプチドをはじめとする高機能天然物の全合成の高…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2021年4月号:共有結合・ゲル化剤・Hoveyda-Grubbs型錯体・糸状菌ジテルペノイドピロン・Teleocidin B
  2. サントリー、ビールの「エグミ物質」解明に成功
  3. 電池材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用
  4. MEXT-JST 元素戦略合同シンポジウム ~元素戦略研究の歩みと今後~
  5. セールスコピー大全: 見て、読んで、買ってもらえるコトバの作り方
  6. オルトメタル化 Directed Ortho Metalation
  7. レイモンド・ドウェク Raymond A. Dwek

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP