[スポンサーリンク]

archives

エナゴ「学術英語アカデミー」と記事の利用許諾契約を結びました

先日、英文校正エナゴ論文翻訳ユレイタスなどのウェブサイトを運営しているクリムゾンインタラクティブ・ジャパンと、同社が運営している「学術英語アカデミー」に関して掲載記事の利用許諾契約を結びました。

同社の「学術英語アカデミー」は英語やインタビューなどの有用コンテンツがありますが、もっと多くのひと(科学者)にみてもらいたいということがありました。一方で、拙ブログ「化学者のつぶやき」にカテゴリ「化学英語・日常英語」をもっていますが、なかなか英語に関する記事が増えないという問題点を抱えていました。

両者の意図が合致したことでこの契約へと結びつきました。今後、ケムステでは同社の「学術英語アカデミー」の内容を転載・引用を行い、不定期で英語に関するコンテンツを定期的に配信していく予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0) : Tet…
  2. フルオラス向山試薬 (Fluorous Mukaiyama re…
  3. ロジウム(II)アセタート (ダイマー):Rhodium(II)…
  4. リチウムイオン電池製造の勘どころ【終了】
  5. グラフェン技術の最先端 ~量産技術と使いやすさの向上、今後の利用…
  6. 元素・人気記事ランキング・新刊の化学書籍を追加
  7. トリス(2,4-ペンタンジオナト)鉄(III):Tris(2,4…
  8. PdCl2(dppf)

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 東レ科学技術賞:東京大学大学院理学系研究科奈良坂教授受賞
  2. 肥満防止の「ワクチン」を開発 米研究チーム
  3. 米社が液晶パネルのバックライトにカーボン・ナノチューブを採用
  4. 医薬品の黄金世代到来?
  5. アルキンの環化三量化反応 Cyclotrimerization of Alkynes
  6. 富山化学 「YP-18 」の開発を開始
  7. 有機化学美術館へようこそ―分子の世界の造形とドラマ
  8. エピジェネティクス epigenetics
  9. JEOL RESONANCE「UltraCOOL プローブ」: 極低温で感度MAX! ①
  10. カテラニ反応 Catellani Reaction

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ケミカルタイムズ 紹介記事シリーズ

関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。2…

光触媒ーパラジウム協働系によるアミンのC-Hアリル化反応

2015年、華中師範大学のWen-Jing Xiao・ Liang-Qiu Luらは、アミンα位での…

蓄電池 Battery

蓄電池 (Battery) とは電池の一種です.二次電池またはバッテリーとも呼ばれ,充放電が可能な電…

アメリカ大学院留学:実験TAと成績評価の裏側

前回、アメリカの大学院でのティーチングアシスタント(TA)について、講義TAの様子を紹介しました(ア…

有機合成化学協会誌 紹介記事シリーズ

有機合成化学に関わる方ならばおなじみの有機合成化学協会誌。有機合成化学協会の会員誌であり、様々な有機…

固体NMR

固体NMR(Solid State NMR)とは、核磁気共鳴 (NMR) 分光法の一種で固体そのもの…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP