2025年 1月 20日

  1. 第71回「分子制御で楽しく固体化学を開拓する」林正太郎教授

    第71回目の研究者インタビューです! 今回は第51回ケムステVシンポ「光化学最前線2025」の講演者の一人、高知工科大学の林正太郎教授にお願いしました。林先生は、有機分子の合成から分子性固体の新しい機能を開拓する研究を行われています…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. がん細胞をマルチカラーに光らせる
  2. 有機化学命名法
  3. ニセ試薬のサプライチェーン
  4. IRの基礎知識
  5. ケムステV年末ライブ2022を開催します!
  6. ピリジン同士のラジカル-ラジカルカップリング
  7. BASFクリエータースペース:議論とチャレンジ

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP