[スポンサーリンク]

archives

【3月開催】第六回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機金属化合物「オルガチックス」の架橋剤としての利用-有機溶剤系での利用-

[スポンサーリンク]

■セミナー概要

当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチックス”の製品名で製造・販売しております。今回のセミナーでは、特に、有機溶剤系で使用する架橋剤としての利用について解説します。

■ 開催日時

   Teams開催:2023年3月17日(金) 13:00〜13:20
Zoom開催 :2023年3月28日(火) 10:00〜10:20

  *上記2日は、同じ内容での講演となります。

  • 会場 Webで行います。(会場でのセミナーは行いません)
  • 受講料  無料
  • 講師紹介

マツモトファインケミカル株式会社 開発企画G 橋本 隆治

     同社に入社し、25年間有機チタンをはじめとする有機金属化合物の研究開発に従事。現在、当社の有機金属化合物にかかる技術について様々な分野に向け情報発信を行っている。

■ セミナー内容

  1. 会社紹介
  2. オルガチックスについて

2-1. 有機チタン、ジルコニウム化合物の性状
2.2. 基本的な反応(アルコール交換反応)

  1. 有機溶剤系で使用する架橋剤としての利用

  3-1. 架橋反応の概要
3-2. 架橋剤としての使用した際に向上する性能
3-3. どのような官能基と反応しやすいか
3-4. インキ架橋剤としての例

※セミナー終了後、ご希望の方にはZoomでの個別相談会を開催いたしますのでご遠慮なくお申し付けください。

  • 参加資格

同業者様、及び個人のご参加はお断りしております。

お申込み先:https://www.m-chem.co.jp/seminar/20230216.html

 

  • お申込み等に関するお問い合わせ

マツモトファインケミカル(株) 開発企画G 橋本 隆治

TEL:047-393-6330

E-mail: dp-mfc@m-chem.co.jp

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 第15回日本化学連合シンポジウム「持続可能な社会構築のための見分…
  2. 続セルロースナノファイバーの真価【対面講座】
  3. トリフルオロメタンスルホン酸2-(トリメチルシリル)フェニル :…
  4. 研究室でDIY! ~明るい棚を作ろう~
  5. 100年前のノーベル化学賞ーフリッツ・ハーバーー
  6. 樹脂コンパウンド材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活…
  7. 「超分子ポリマーを精密につくる」ヴュルツブルク大学・Würthn…
  8. 乙卯研究所 2027年度 研究員募集

注目情報

ピックアップ記事

  1. ウーロン茶の中でも医薬品の化学合成が可能に
  2. 第九回 均一系触媒で石油化学に変革を目指すー山下誠講師
  3. 114番元素生成の追試に成功
  4. ケムステイブニングミキサー2016を終えて
  5. アメリカ化学留学 ”立志編 ーアメリカに行く前に用意すること?ー”!
  6. 鉄触媒によるオレフィンメタセシス
  7. Zoomオンライン革命!
  8. 有機合成化学協会誌2023年10月号:典型元素・テトラシアノシクロペンタジエニド・二重官能基化・パラキノジメタン・キナゾリノン
  9. エーテル分子はすみっこがお好き?-電場・磁場・光でナノ空間における二元系溶媒の不均一化を知る-
  10. アブノーマルNHC

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

注目情報

最新記事

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

第62回Vシンポ「見えない空気を科学する~センサによる室内環境・臭気の見える化と快適空間デザインの最前線~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第62回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、前回同様…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP