2025年 2月 07日

  1. UC Berkeley と Baker Hughes が提携して脱炭素材料研究所を設立

    ポイント 今回新たに設立される研究所 Baker Hughes Institute for Decarbonization Materials は、環境問題の解決につながる次世代材料の開発に大学と企業の両サイドから取り組みます…

  2. メトキシ基で転位をコントロール!Niduterpenoid Bの全合成

    ナザロフ環化に続く二度の環拡大というカスケード反応により、多環式複雑天然物niduterpenoid…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. キラル金属光レドックス触媒の最前線を駆け抜けろ!触媒デザインの改良と生物活性天然物の前人未到の不斉全合成を同時に達成
  2. フッ素をホウ素に変換する触媒 :簡便なPETプローブ合成への応用
  3. 学生実験・いまむかし
  4. 第62回「分子設計ペプチドで生命機能を制御する!!」―松浦和則 教授
  5. コーンフォース転位 Cornforth Rearrangement
  6. 2024年度 第24回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞 候補業績 募集のご案内
  7. 第15回ケムステVシンポジウム「複合アニオン」を開催します!

注目情報

最新記事

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

PAGE TOP