2025年 4月 21日

  1. MI conference 2025開催のお知らせ

    開催概要昨年エントリー1,400名超!MIに特化したカンファレンスを今年も開催近年、研究開発DXの導入・推進はますます加速し、単なる試験的導入を超え、組織レベルでの定着と拡張にシフトしています。MIやデータ活用を起点とした変革の波は…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ラボでのスケールアップ検討と晶析・攪拌でのトラブル対応策【終了】
  2. 有機合成化学協会誌2024年12月号:パラジウム-ヒドロキシ基含有ホスフィン触媒・元素多様化・縮環型天然物・求電子的シアノ化・オリゴペプチド合成
  3. マクマリーを超えてゆけ!”カルボニルクロスメタセシス反応”
  4. 松本和子氏がIUPACのVice Presidentに選出される
  5. 有機合成化学協会誌2021年6月号:SGLT2阻害薬・シクロペンチルメチルエーテル・4-メチルテトラヒドロピラン・糖-1-リン酸・新規ホスホジエステラーゼ阻害薬
  6. 湿度によって色が変わる分子性多孔質結晶を発見
  7. IASO R7の試薬データベースを構造式検索できるようにしてみた

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP