2026年 3月 10日

  1. 年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

    放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにできる強力な化学分析手法であり、その利用範囲は、触媒、錯体、電池などの材料・化学分野から、環境・地球科学に至るまで多岐にわたっています。一方で、…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 山口 潤一郎 Junichiro Yamaguchi
  2. Pfizer JAK阻害薬tofacitinib承認勧告
  3. システイン選択的タンパク質修飾反応 Cys-Selective Protein Modification
  4. マテリアルズ・インフォマティクスにおけるデータの前処理-データ整理・把握や化学構造のSMILES変換のやり方を解説-
  5. iPhoneやiPadで化学!「デジタル化学辞典」
  6. 光応答性リキッドマーブルのマイクロリアクターとしての機能開拓
  7. ここまでできる!?「DNA折り紙」の最先端 ③ ~立体を作ろう! 編~

注目情報

最新記事

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP