[スポンサーリンク]


化学書籍レビュー高分子化学

  1. 高分子の合成(上)(下)

    概要高分子の重合反応に特化した専門書であり、高分子に携わる研究者必読の書。上巻ではラジカル重合、カチオン重合、アニオン重合を取り扱う。重合反応の基礎からリビング重合など反応の精密制御までを網羅。…

  2. 化学に魅せられて

    内容白川博士の発言は,科学者としての枠をこえた魅力と希望を私たちに与えて…

  3. 有機合成のための触媒反応103

    対象有機合成を学ぶ大学院生以上。評価・解説触…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. エリック・ジェイコブセン Eric N. Jacobsen
  2. 活性が大幅に向上したアンモニア合成触媒について
  3. ナノチューブを大量生産、産業技術総合研が技術開発
  4. ミニスキ反応 Minisci Reaction
  5. ヘリウム不足再び?
  6. 有機合成化学協会誌2018年9月号:キラルバナジウム触媒・ナフタレン多量体・バイオインスパイアード物質変換・エラジタンニン・モルヒナン骨格・ドナー・アクセプター置換シクロプロパン・フッ素化多環式芳香族炭化水素
  7. フィンランド理科教科書 化学編

注目情報

最新記事

Nature 創刊150周年記念シンポジウム:ポスター発表 募集中!

本年、Nature 創刊150周年を迎えるそうです。150年といえば、明治時代が始まったばかり、北海…

アルケニルアミドに2つアリールを入れる

ニッケル触媒を用いたアルケニルアミドの1,2-ジアリール化反応が開発された。フマル酸エステルを配位子…

蛍光標識で定性的・定量的な解析を可能に:Dansyl-GSH

反応性代謝物の存在を調べたい。代謝化学の実験をしていれば、ほとんどの人がそう思うのではないでしょうか…

アメリカで医者にかかる

アメリカの大学院に進学する際、とても悩んだのが、医療保険についてです。アメリカでは医療費がとても高い…

MOF 結晶表面の敏感な応答をリアルタイム観察

第178回のスポットライトリサーチは、東京大学の細野暢彦講師にお願いしました。細野先生は高分…

PAGE TOP