ビスマス

  1. 蛍光と光増感能がコントロールできる有機ビスマス化合物

    第312回のスポットライトリサーチは、岐阜薬科大学(永澤研究室)・向峯あかり 博士にお願いしました。ビスマス化合物は重元素ながら、毒性が低く安定です。しかしながら機能性物質への応用はというと、まだまだ進んでいるとは言えません。今回の…

  2. その電子、私が引き受けよう

    個人的な印象ですが、典型元素化学において、扱う元素が高周期に行くほどマニアックな化学、と言うイメージ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第131回―「Nature出版社のテクニカルエディターとして」Laura Croft博士
  2. 化学つれづれ草【ある研究者の回想】
  3. 生体外の環境でタンパクを守るランダムポリマーの設計
  4. Biotage Selekt+ELSD【実機レビュー】
  5. リアルタイムで分子の自己組織化を観察・操作することに成功
  6. カルボン酸からハロゲン化合物を不斉合成する
  7. 薬が足りない!?ジェネリック医薬品の今

注目情報

最新記事

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

酸素を過酸化水素へ!可視光で駆動する有機高分子光カソード

第717回のスポットライトリサーチは、新潟大学大学院自然科学研究科(無機ナノ材料研究室)博士前期課程…

ペプチド合成におけるアスパルチミド化/Aspartimide Formation in Peptide Synthesis

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — Fmoc-SPPS のピペリジン…

MEDCHEM NEWS 35-2 号「未来のメディシナルケミストリーの可能性」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

無機系不均一触媒探索における特徴量化手法

開催概要マテリアルズ・インフォマティクス(MI)における重要な課題の一つは化合物の特徴をどのよう…

PAGE TOP