[スポンサーリンク]


ロジウム

  1. 炭素-炭素結合を組み替えて多環式芳香族化合物を不斉合成する

    第264回のスポットライトリサーチは、高野 秀明 博士にお願いしました。多環式芳香族炭化水素(PAH)は近年様々な角度からの研究が進められている、世界中でホットな研究トピックです。これを光学活性な形に出来れば円偏光発光(CPL)など…

  2. カルボン酸をホウ素に変換する新手法

    第86回目のスポットライトリサーチは、理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター 分子標的化…

  3. 非天然アミノ酸合成に有用な不斉ロジウム触媒の反応機構解明

    第36回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院薬学府 ・博士課程3年の森崎一宏さんにお願いしまし…

  4. ビタミンと金属錯体から合成した人工の酵素

    ロジウムやルテニウムの金属錯体を組み込み不斉反応を触媒する人工の酵素が開発されました。白金族元素は人工酵素の夢を見るか、決め手はビタミンのひとつ、ビオチンにあり!?

  5. フラーレンの単官能基化

    "Rh-Catalyzed Arylation and Alkenylation of C60U…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. EUで化学物質規制のREACHが施行
  2. カスガマイシン (kasugamycin)
  3. とある化学者の海外研究生活:イギリス編
  4. 中学入試における化学を調べてみた 2013
  5. トリフルオロメタンスルホン酸すず(II) : Tin(II) Trifluoromethanesulfonate
  6. とある水銀化合物のはなし チメロサールとは
  7. 定量PCR(qPCR ; quantitative PCR)、リアルタイムPCR

注目情報

最新記事

「自分の意見を言える人」がしている3つのこと

コロナ禍の影響により、ここ数カ月はオンラインでの選考が増えている。先日、はじめてオンラインでの面接を…

ブルース・リプシュッツ Bruce H. Lipshutz

ブルース・リプシュッツ(Bruce H. Lipshutz, 1951–)はアメリカの有機化学者であ…

化学者のためのエレクトロニクス入門② ~電子回路の製造工程編~

bergです。さて、前回は日々微細化を遂げる電子回路の歴史についてご紹介しました。二回目の今回は、半…

研究テーマ変更奮闘記 – PhD留学(前編)

研究をやる上で、テーマってやっぱり大事ですよね。私はアメリカの大学院に留学中(終盤)という立場ですが…

島津製作所がケムステVシンポに協賛しました

さて、第5回目があと1週間に迫り、第6回目の開催告知も終えたケムステVシンポ。実は第7回目も既に決定…

PAGE TOP