位置選択性

  1. 歪んだアルキンへ付加反応の位置選択性を予測する

    歪んだアルキンといえばどんな構造を考えるでしょうか?今回はベンザインと環状アルキンなどの歪んだアルキンへの付加反応の位置選択性に関して、最近提唱されている解釈法について少し説明したいと思います。歪んだ三重結合をもった…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. フラクタルな物質、見つかる
  2. 副反応を起こしやすいアミノ酸を迅速かつクリーンに連結する
  3. 軽量・透明・断熱!エアロゲル(aerogel)を身近に
  4. 「人工タンパク質ケージを操る」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Hilvert研より
  5. アセタール還元によるエーテル合成 Ether Synthesis by Reduction of Acetal
  6. Nature Chemistryデビュー間近!
  7. 有機テルル媒介リビングラジカル重合 Organotellurium-mediated Living Radical Polymerization (TERP)

注目情報

最新記事

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

PAGE TOP