グラフェン リチウム グラファイト リチウムイオン電池 化学電池 電池 炭素電極

  1. リチウムにビリリとしびれた芳香環

    芳香環を持つモデル化合物を用いた実験により、炭素材料を電極に用いたリチウムイオン電池が、どこまで高性能になるのか、明らかにされました。最大いくつのリチウムイオンをためられるのか、限界を迎えたときに炭素骨格はどうなるのか、その限界に迫る!?

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アルコールを空気で酸化する!
  2. チェーンウォーキングを活用し、ホウ素2つを離れた位置へ導入する!
  3. トムソン:2007年ノーベル賞の有力候補者を発表
  4. ケムステV年末ライブ2022開催報告! 〜今年の分子 and 人気記事 Top 10〜
  5. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2019年版】
  6. 高校生の「化学五輪」、2010年は日本で開催
  7. 上田 実 Minoru Ueda

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP