[スポンサーリンク]

化学地球儀

野依記念物質科学研究館

[スポンサーリンク]

野依記念物質科学研究館とは、名古屋大学に存在する研究棟の一つである。2001年ノーベル化学賞を受賞した野依良治博士にちなんで建築された。

壁と窓ガラスには一面、野依教授の開発した不斉配位子BINAPの化学構造式が描かれており、大変インパクトのある外観となっている。現在は理学部の研究棟として使用されている。

noyorikinen_1.jpg

2Fにはケミストリーギャラリーが一般公開されており、無料で企画展示を見学できる。

 

マップ

より大きな地図で 化学地球儀 -Chem-Station- を表示

関連書籍

[amazonjs asin=”4532167728″ locale=”JP” title=”事実は真実の敵なり―私の履歴書”] [amazonjs asin=”4022597976″ locale=”JP” title=”人生は意図を超えて―ノーベル化学賞への道 (朝日選書)”] [amazonjs asin=”4120032841″ locale=”JP” title=”オンリーワンに生きる―野依良治教授・ノーベル賞への道”] [amazonjs asin=”4759809155″ locale=”JP” title=”学問と創造―ノーベル賞化学者・野依良治博士”]

 

関連リンク

野依記念物質科学研究館

 

Avatar photo

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 韮山反射炉
  2. Stadtfriedhof (ゲッチンゲン市立墓地)
  3. 品川硝子製造所跡(近代硝子工業発祥の碑)
  4. 資生堂企業資料館
  5. 東京大学理学部 化学教室
  6. たばこと塩の博物館
  7. 住友化学歴史資料館
  8. 石見銀山遺跡

注目情報

ピックアップ記事

  1. アルキルアミンをボロン酸エステルに変換する
  2. 位置選択的C-H酸化による1,3-ジオールの合成
  3. 架橋シラ-N-ヘテロ環合成の新手法
  4. Brønsted酸触媒とヒドロシランによるシラFriedel-Crafts反応
  5. アジドの3つの窒素原子をすべて入れる
  6. コープ転位 Cope Rearrangement
  7. アルツハイマー病早期発見 磁気画像診断に新技術
  8. 低分子ゲル化剤・増粘剤の活用と材料設計、応用技術
  9. アート オブ プロセスケミストリー : メルク社プロセス研究所での実例
  10. マルコフニコフ則 Markovnikov’s Rule

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2014年5月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

第61回Vシンポ「中分子バイオ医薬品分析の基礎と動向 ~LCからLC/MSまで、研究現場あるあるとその対処~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第61回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、Agilen…

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP