ジセレノキノン、ヘテロ元素化学

  1. 重いキノン

    レドックスで重要な電子受容体としての役割を担うキノン。重いアナログ、酸素原子を同属の硫黄、セレンにに変えたものはそのカルコゲノカルボニルの反応性の高さから、非常に合成例が少なく、ほとんど知られていません。2010年、ジセレノ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. モビリティ用電池の化学: リチウムイオン二次電池から燃料電池まで(CSJ:44)
  2. 赤キャベツから新しい青色天然着色料を発見 -青色1号に代わる美しく安定なアントシアニン色素-
  3. What’s Cooking in Chemistry?: How Leading Chemists Succeed in the Kitchen
  4. マイクロ波の技術メリット・事業メリットをお伝えします!/マイクロ波化学(株)11月・12月度ウェビナー
  5. 【3/10開催】 高活性酸化触媒の可能性 第1回Wako有機合成セミナー 富士フイルム和光純薬
  6. 『Ph.D.』の起源をちょっと調べてみました① 概要編
  7. アミドをエステルに変化させる触媒

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP