[スポンサーリンク]

会告

日本国際賞受賞者 デビッド・アリス博士とのグループミーティング

主 催:公益財団法人 国際科学技術財団

会 期:2013年8月28日(木)
午前の部 10:15~14:30 (10:00開場)
午後の部 12:30~16:30 (12:00開場)

会 場:パナソニックセンター東京

テーマ:エピジェネティックスの将来
講 師:デビッド・アリス博士
定員: 午前の部/午後の部 各30名様(先着順)

対象:学部生・院生・若手研究者

参加費: 無料

詳細はこちらのページをご参照ください

 

公益財団法人国際科学技術財団は第30回日本国際賞受賞者であるデビッド・アリス博士を囲んでのグループミーティングを行うことといたしました。デビッド・アリス博士は1951年生まれ。現在はロックフェラー大学ジョイ・アンド・ジャック・フィッシュマン記念教授クロマチン生物学・エピジェネティクス研究室長を勤めています。

 

デビッド・アリス博士は遺伝子発現の制御機構としてのヒストン修飾を発見したことで世界的に有名です。この成果によって、DNA配列の変化を伴わず引き継がれていく遺伝子発現変化を扱う学問、すなわちエピジェネティクスにも大きなインパクトを与えました。


受賞記念講演会の様子

今回は若手の方向けの、ちょっと特別な少人数制ミーティング。?聴くだけでなく、アリス博士との議論・対話を重視したものとなっております。またとない機会ですので、是非とも奮ってご参加ください!

 

応募はこちらから!

関連書籍

The following two tabs change content below.
レオ

レオ

Ph.D取得を目指す大学院生。有機太陽電池の高効率を目指して日々研究中。趣味は一人で目的もなく電車に乗って旅行をすること。最近は研究以外の分野にも興味を持ち日々勉強中。
レオ

最新記事 by レオ (全て見る)

関連記事

  1. 銅触媒によるアニリン類からの直接的芳香族アゾ化合物生成反応
  2. イナミドを縮合剤とする新規アミド形成法
  3. DNAを人工的につくる-生体内での転写・翻訳に成功!
  4. 含フッ素遷移金属エノラート種の合成と応用
  5. 世界最高の活性を示すアンモニア合成触媒の開発
  6. 銅触媒と可視光が促進させる不斉四置換炭素構築型C-Nカップリング…
  7. 気になるあの会社~東京エレクトロン~
  8. 博士課程の夢:また私はなぜ心配するのを止めて進学を選んだか

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ナノってなんて素敵ナノ
  2. リチャード・ラーナー Richard Lerner
  3. 2013年(第29回)日本国際賞 受賞記念講演会
  4. ナザロフ環化 Nazarov Cyclization
  5. メバスタチン /Mevastatin
  6. −(マイナス)と協力して+(プラス)を強くする触媒
  7. 第24回 化学の楽しさを伝える教育者 – Darren Hamilton教授
  8. 英グラクソスミスクライン、抗ウイルス薬を大幅値引きへ
  9. 反芳香族性を有する拡張型フタロシアニン
  10. レッドブルから微量のコカインが検出される

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

分子で作る惑星、その名もナノサターン!

2018年、東工大の豊田真司先生らによって、まるで土星を型どったような分子の合成が報告された。フラー…

磯部 寛之 Hiroyuki Isobe

磯部寛之(いそべひろゆき、1970年11月9日–東京都生まれ)は日本の有機化学者である。東京大学理学…

死海付近で臭素が漏洩

イスラエル警察は死海付近の向上から臭素が漏れだしたことを明らかにし、付近住民に自宅にとどまるよう呼び…

光触媒反応用途の青色LED光源を比較してみた

巷で大流行の可視光レドックス触媒反応ですが、筆者のラボでも活用するようになりました。しかし経…

宮沢賢治の元素図鑑

概要本書は宮沢賢治の作品に登場する元素を取り上げ、作品を入り口として各元素について解説した書…

電子豊富芳香環に対する触媒的芳香族求核置換反応

2017年、ノースカロライナ大学チャペルヒル校・David Nicewiczらは、可視光レドックス触…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP