ジチエノアゼピン

  1. 目指せPlanar!反芳香族性NIR色素の開発

    ジチエノアゼピンを主骨格とした反芳香族性のNIR色素が開発された。チエノ縮環と電子受容性基によるアゼピン環の平面化に伴う反芳香族性の獲得が近赤外領域での光学特性発現の鍵である。NIR色素の分子設計近赤外線領域(700–2500 nm…

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