ジチエノアゼピン

  1. 目指せPlanar!反芳香族性NIR色素の開発

    ジチエノアゼピンを主骨格とした反芳香族性のNIR色素が開発された。チエノ縮環と電子受容性基によるアゼピン環の平面化に伴う反芳香族性の獲得が近赤外領域での光学特性発現の鍵である。NIR色素の分子設計近赤外線領域(700–2500 nm…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ライマー・チーマン反応 Reimer-Tiemann Reaction
  2. 化学五輪で日本の高校生2人が金メダル
  3. 杉安和憲 SUGIYASU Kazunori
  4. 研究費総額100万円!30年後のミライをつくる若手研究者を募集します【academist】
  5. マイクロ波の技術メリット・事業メリットをお伝えします!/マイクロ波化学(株)11月・12月度ウェビナー
  6. ロジャーアダムス賞・受賞者一覧
  7. アジドインドリンを利用した深海細菌産生インドールアルカロイド骨格のワンポット構築

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP