バーゼル

  1. バーゼル Basel:製薬・農薬・化学が集まる街

    年末ですね。スイスの学生のほとんどがクリスマス休暇を23日から、正月明けの2日まで取るので、研究室はすごくガランとしています。私もラボに残るなんてことはせずに日本に帰るべきでした。さて、今回はそんなスイスのバーゼルという町の紹介です。年末で…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 素粒子と遊ぼう!
  2. CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから
  3. ペプチドの草原にDNAの花を咲かせて、水中でナノスケールの花畑をつくる!?
  4. 第135回―「量子電気力学から光と分子の相互作用を理解する」David Andrews教授
  5. 100兆分の1秒を観察 夢の光・XFEL施設公開
  6. 東京化成、1万8千品目のMSDS公開サービス
  7. 第63回―「生物のコミュニケーションを司る天然物化学」矢島 新 教授

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP