ユズリハアルカロイド

  1. 独自の有機不斉触媒反応を用いた (—)-himalensine Aの全合成

    近年単離されたアルカロイド(—)-himalensine Aの全合成に初めて成功した。独自開発した二官能基性イミノホスホラン触媒による、三環式コアのエナンチオ選択的構築が合成の鍵である。植物であるユズリハから得られるユズリハアルカロ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 100年前のノーベル化学賞ーリヒャルト・ヴィルシュテッター
  2. 続・名刺を作ろう―ブロガー向け格安サービス活用のススメ
  3. 水素原子一個で強力な触媒をケージング ――アルツハイマー病関連のアミロイドを低分子で副作用を抑えて分解する――
  4. 5配位ケイ素間の結合
  5. 印象に残った天然物合成 2
  6. 「薬草、信じて使うこと」=自分に合ったものを選ぶ
  7. お”カネ”持ちな会社たちー2

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP