[スポンサーリンク]

一般的な話題

続・名刺を作ろう―ブロガー向け格安サービス活用のススメ

[スポンサーリンク]

以前「つぶやき」にて、名刺の自作法を解説しました。

筆者自身もケムステ版名刺を自作して持っています。しかし消費量の少ない名刺ゆえ、わざわざ業者に依頼するのもなぁ・・・と思って、結局自作の道を選びとった事情があります。誰かに作ってもらえるならば、それに超したことはないのですけど。

そんな折にふと見かけたのが、「プロデザイナーによるオリジナルデザイン名刺を格安で入手する方法」という記事。 前川企画印刷という会社が宣伝を兼ねて、採算度外視でブロガー名刺作成を行っているとのこと!

これは凄い!と思ったので、筆者も早速申し込んでみました。


ケムステのカラーたるを基調に、ロゴを入れてほしいとの要望を伝え、自作デザインをもとにしたものと、他のレイアウトも何パターンか作っていただきました。QRコードを入れるアイデアは向こうから頂いたものですが、収まり良い感じにレイアウトしていただきました。最終的に上の案を採用し、印刷をお願いしました(個人情報満載なので一部伏せてあります(笑))。

Bcard2_2筆者の場合はやりとりを始めて完成品が手元に送付されるまで、およそ20日程度かかりました。もの自体は品質も出来も文句なし! これがフルカラー100枚・1300円(送料/税込み)で作れるという事実は全く信じられません。

「デザイン料・消費税・送料込み、デザイナー使い放題!」との謳い文句に嘘偽りなし。担当していただいた中尾様には、筆者の細かい注文にも、丁寧に応えていただき感謝しております。

利用条件は、このエントリへのトラックバック送信だけだそうです。ブロガーの皆さんは、一度問い合せてみてはいかがでしょう。申し込みページはこちらです。

追記: リピート発注をお願いしてみた

Bcard_2_new

出来てきた名刺に満足したことと、100枚作ったものがだいぶ減ってきてしまったため、再度注文をお願いすることとしました。今回はサイトの新ロゴを採用した上記の様なデザインで300枚を依頼。なんと前回とまったく同じ価格で作成頂けました。クオリティも申し分なし!大変素晴らしいサービスですので、ぜひご活用ください!

cosine

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 科学を伝える-サイエンスコミュニケーターのお仕事-梅村綾子さん
  2. 2009年ノーベル化学賞は誰の手に?
  3. 分子びっくり箱
  4. 尿から薬?! ~意外な由来の医薬品~ その1
  5. 病理学的知見にもとづく化学物質の有害性評価
  6. 続・企業の研究を通して感じたこと
  7. 葉緑素だけが集積したナノシート
  8. elements~メンデレーエフの奇妙な棚~

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 博士後期で学費を企業が肩代わり、北陸先端大が国内初の制度
  2. 癸巳の年、世紀の大発見
  3. フローシステムでペプチド合成を超高速化・自動化
  4. Happy Mole Day to You !!
  5. ボリルメタン~メタンの触媒的ホウ素化反応
  6. [6π]光環化 [6π]Photocyclization
  7. FT-IR(赤外分光法)の基礎と高分子材料分析の実際【終了】
  8. 大阪近海のアサリから麻痺性貝毒が検出される
  9. 音声入力でケムステ記事を書いてみた
  10. 会社説明会で鋭い質問をしよう

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

食品添加物はなぜ嫌われるのか: 食品情報を「正しく」読み解くリテラシー

(さらに…)…

第100回―「超分子包摂による化学センシング」Yun-Bao Jiang教授

第100回の海外化学者インタビューは、Yun-Bao Jiang教授です。厦門大学化学科に所属し、電…

第七回ケムステVシンポジウム「有機合成化学の若い力」を開催します!

第5回のケムステVシンポもうすぐですね。そして、第6回からほとんど連続となりますが、第7回のケムステ…

「自分の意見を言える人」がしている3つのこと

コロナ禍の影響により、ここ数カ月はオンラインでの選考が増えている。先日、はじめてオンラインでの面接を…

ブルース・リプシュッツ Bruce H. Lipshutz

ブルース・リプシュッツ(Bruce H. Lipshutz, 1951–)はアメリカの有機化学者であ…

化学者のためのエレクトロニクス入門② ~電子回路の製造工程編~

bergです。さて、前回は日々微細化を遂げる電子回路の歴史についてご紹介しました。二回目の今回は、半…

研究テーマ変更奮闘記 – PhD留学(前編)

研究をやる上で、テーマってやっぱり大事ですよね。私はアメリカの大学院に留学中(終盤)という立場ですが…

島津製作所がケムステVシンポに協賛しました

さて、第5回目があと1週間に迫り、第6回目の開催告知も終えたケムステVシンポ。実は第7回目も既に決定…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP