原子価互変異性

  1. ルイス酸/塩基でケイ素を操る!シリレンの原子価互変異性化

    ケイ素錯体がルイス酸/塩基に応答して原子価互変異性を示す例が初めて報告された。遷移金属触媒の代替や配位子への応用が期待される。ケイ素の原子価互変異性原子価互変異性とは、外部刺激に応答する中心元素/配位子間での分子内電子移動により、中…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. プロペランの真ん中
  2. 理化学研究所が新元素発見 名前は「リケニウム」?
  3. ストックホルム国際青年科学セミナー・2018年の参加学生を募集開始
  4. 【日産化学 27卒/Zoomウェビナー配信!】START your ChemiSTORY あなたの化学をさがす 研究職限定 キャリアマッチングLIVE
  5. 糖鎖を直接連結し天然物をつくる
  6. 2,9-ジブチル-1,10-フェナントロリン:2,9-Dibutyl-1,10-phenanthroline
  7. 超高性能プラスチック、微生物で原料を生産

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP