国際化学オリンピック|こくさいががくおりんぴっく

  1. 「化学五輪」準備組織が発足、委員長に野依氏

    2010年に初めて日本で開催することが決まっている「国際化学オリンピック」の準備組織として8日、化学オリンピック日本委員会が発足した。委員長にはノーベル化学賞を受賞した野依良治・理化学研究所理事長が就任。試験問題の作成などを担う。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 完熟バナナはブラックライトで青く光る
  2. 塩基の代わりに酸を使うクロスカップリング反応:X線吸収分光が解き明かすルイス酸の役割
  3. 【書籍】女性が科学の扉を開くとき:偏見と差別に対峙した六〇年 NSF(米国国立科学財団)長官を務めた科学者が語る
  4. Christoph A. Schalley
  5. モナリザの新たな秘密が化学分析によって判明
  6. 有馬温泉で鉄イオン水溶液について学んできた【化学者が行く温泉巡りの旅】
  7. 第67回―「特異な構造・結合を示すランタニド/アクチニド錯体の合成」Polly Arnold教授

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP