[スポンサーリンク]

ケムステニュース

「化学五輪」準備組織が発足、委員長に野依氏

IChO-2007

2010年に初めて日本で開催することが決まっている「国際化学オリンピック」の準備組織として8日、化学オリンピック日本委員会が発足した。委員長にはノーベル化学賞を受賞した野依良治・理化学研究所理事長が就任。試験問題の作成などを担う。化学オリンピックは各国代表の高校生が筆記や実験で化学の知識を競う年1回の大会で、日本は03年から参加している。(引用:日本経済新聞)

?

 毎年夏に開催されています。ちなみに2007年はロシアのモスクワで開催される予定です。2008年はハンガリー。2009年はUKです。次が2010年日本になるそうです。

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 産学官若手交流会(さんわか)第19回ワークショップ のご案内
  2. アレルギー体に抑制力:岐阜薬科大学長ら発見
  3. 塩野義製薬/米クレストール訴訟、控訴審でも勝訴
  4. やせ薬「塩酸フェンフルラミン」サヨウナラ
  5. 富山化学 「YP-18 」の開発を開始
  6. ニュースの理由・武田、米で6年ぶり大型新薬
  7. 石油化学大手5社、今期の営業利益が過去最高に
  8. 武田薬品、週1回投与の骨粗鬆症治療薬「ベネット錠17.5mg」を…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 個性あるジャーナル表紙
  2. 日本発化学ジャーナルの行く末は?
  3. 日宝化学、マイクロリアクターでオルソ酢酸メチル量産
  4. Horner-Emmons 試薬
  5. ホウ素-ジカルボニル錯体
  6. コーンブルム酸化 Kornblum Oxidation
  7. エイダ・ヨナス Ada E. Yonath
  8. TPAP(レイ・グリフィス)酸化 TPAP (Ley-Griffith)Oxidation
  9. アルキルラジカルをトリフルオロメチル化する銅錯体
  10. 化学Webギャラリー@Flickr 【Part4】

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

トーマス・レクタ Thomas Lectka

トーマス・レクタ (Thomas Lectka、19xx年xx月x日(デトロイト生)-)は、米国の有…

有機合成化学協会誌2017年12月号:四ヨウ化チタン・高機能金属ナノクラスター・ジシリルベンゼン・超分子タンパク質・マンノペプチマイシンアグリコン

2017年も残すところあとわずかですね。みなさまにとって2017年はどのような年でしたでしょうか。…

イミデートラジカルを経由するアルコールのβ位選択的C-Hアミノ化反応

オハイオ州立大学・David A. Nagibらは、脂肪族アルコールのラジカル関与型β位選択的C(s…

翻訳アルゴリズムで化学反応を予測、IBMの研究者が発表

有機化学を原子や分子ではなく、単語や文と考えることで、人工知能(AI)アルゴリズムを用いて化学反応を…

細胞をつなぐ秘密の輸送路

細胞から細く長く伸びるワイヤー状の管。サイトネームやトンネルナノチューブと呼ばれるこの管は、離れた細…

IGZO

インジウム (Indium) 、ガリウム (Gallium) 、亜鉛 (Zinc) 、酸素 (Oxy…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP